FX+ 2 特別価格で販売中!!

トレックの電動クロスバイクの中でも、普段使いや通勤通学に適したFX+2がセール価格で販売中です!

価格はもちろんのこと、FX+2がどんなE-Bikeなのかもご紹介していきます!

こちらがFX+2。カラーは艶消しブラックのSatin Trek Black。

FX+2ってどんな自転車?

FX+2はクロスバイクに分類され、電動アシストユニットを搭載したE-bike(イーバイク)です。用途としては街乗りなどの普段使いから、通勤通学といった日常の足としての使用方法を主眼に設計された車体となります。

車体重量はMサイズで17.69 kgと、一般車(ママチャリ)が20㎏近いことを考えれば電動なのにそれを下回る軽量さを兼ね備えている形になります。ちなみに電動ではない通常ラインナップの同グレード相当であるFX 2がMサイズで11.81 kgとなので、バッテリーやユニット、頑丈なフレームなどを考えれば+6㎏は十分軽いのではないでしょうか。

日常使い主眼の設計なので、出先の駐輪に必要なキックスタンドにフェンダー(泥除け)、サイドに装着するパニアバッグや上に乗せるトランクバッグを装着できるリアキャリア、前後のライトまで標準装備となっています。

リアキャリアの最大積載量は25kgとなっており、かなりの重量物の積載もOK!

アシストなしのクロスバイクの場合は、FX+2で標準装備のこれらのアクセサリーは別売で装着されていません。

画像のFX 3では通勤通学やサイクリングなど、使用用途によって装着すべきパーツが異なるためあえて別売にしていますが、FX+2では標準装備のアクセサリーを揃えて後付けすると3~4万円ほどかかりますので、これら標準装備が欲しいんだよね!という方には相当お得だったりします!

こちらは比較用のFX 3。フェンダーやリアキャリア、キックスタンドにライトも別売です。

変速はフロントシングルのリア9速での組み合わせ。アシストがあってもギアを変えていただくことで最も効率のいいアシストを得ることができるので、積極的に変速を使用していただきたいですね!

また、服へチェーンが触れて汚れないようにチェーンガードも装備。フロントチェーンリングと上部にまで装着されているのは珍しいです。

フロントにはズボンの裾が汚れないよう、チェーンガードも装着。

ブレーキもディスクブレーキを装備。雨天でも晴れの時とほぼ同じブレーキの効きを得られるので、安心して乗ることができます。動作も油圧式のため、自動車のブレーキを軽く踏むのと同じように、軽い力で簡単にブレーキの効きをコントロールできます。

TEKTRO製油圧式ディスクブレーキ。

ちなみにタイヤは700x40Cと極太のタイヤを装備。FXの通常ラインナップが700x35なので、さらに太く安定性を重視したタイヤを履いています。

電動関連

気になるE-bikeとしての性能ですが、まずはコントローラーから。

下記の画像が電動のコントローラーなのですが、中央のリンゴのようなマークがあるボタンが電源のスイッチ、+と-のボタンはアシストモードの強弱を切り替え、+ボタンの長押しでライトのONとOFFを切り替えられます。

グリーンのライトはバッテリー残量の表示で、5個点灯で満タン、残量が減っていくとライトが消えていきます。

レッドのライトはアシストモードの表示で、3個点灯でアシストパワー最大、2個で中間、1個で最小となり、非点灯のアシストOFFモードにもできます。

シンプルな表示で操作も単純なため、アシスト切り替えをノールックで操作しても物理ボタンのため動かしたことが感触でわかりやすく、使いやすいコントローラーです。

グリーンのライトがバッテリー残量、レッドのライトはアシストモードを表しています。

バッテリーは下記画像にある充電コードの受け口、TREKの文字があるダウンチューブに内蔵されています。容量は250Whで気になる充電時間は4時間程度、一度の充電で最長67㎞の走行が可能です。

航続距離がもう少し欲しいという方には、レンジエクステンダーと呼ばれる追加バッテリーを装着することが可能で、こちらも250Whの容量があるため後続距離が大幅に伸びます。

豆知識になりますが、航続距離は乗車する方の体重や地形(上り坂が多い)などでかなり変わりますので、ご検討の際には走行環境をお教えいただければ、経験上の航続距離をお話させていただくことが可能です。

公称定格出力250W、ピーク出力358W、トルク40Nmのリアハブモーター。

気になる走行時のアシスト感覚ですが、思いっきりパワーを出すタイプの味付けにはなっておりません。漕ぎ始めてあくまでも自然にモーターのアシストがかかる形なので、アシストパワーを最大に設定しても加速力が強すぎて怖いといったタイプではありません。

そのため仰け反るようなアシストがお好みの方には物足りなく感じるかもしれませんし、自然なので効いているのか分かりづらい部分はあるのですが、上り坂へ走りに行って坂の途中でアシストを切ると、アシストが強力にサポートしていたことがわかります!

あくまで街乗りでの普段使いといった日常生活の足を主眼にした車体なので、自然なアシストで急加速などをしない味付けになったのだと思いますが、このおかげでとっても乗りやすいですよ。

FX+2の試乗車もございますので、ご希望の方はご来店時に申し付けくださいね!

試乗プログラムと試乗車一覧

当店では店内自転車の試乗が可能です!車種のご紹介と試乗時のお願いも記載がございます。

乗車姿勢と車体の特性

FX+2の特徴をご説明するため、下記のジオメトリーと呼ばれる表をご覧ください。このジオメトリーから、どんな自転車の特徴があるのかを読み取ることができます。サイズ表記が3つのものがFX+2、5つのものが先ほど登場した比較用のFX 3です。

Jのトレイル値という表記ですが、この数値が大きいほど直進安定性に優れています。直進安定性が優れていると、走っている時に自転車がふらつきにくいので、運転がしやすいです。こちらがMサイズ比較でFX+2が7.3、FX 3が6.8となっており、FX+2の方が直進安定性に優れていることがわかりますね!

Kのホイールベースは自転車の安定性が決まる数値で、こちらも数値が大きいほど安定性が高くなります。ここでの安定性は先ほどの直進安定性もそうですが、下り坂のカーブが安定して操作できたり、ハンドルがふらつきにくいといった部分の安定性も含みます。

こちらがMサイズ比較でFX+2が109.5、FX 3が107.0となっており、FX+2の方が安定性に優れていることがわかりますね!

Nのフレームスタックですが、数値が高いほどハンドルの位置が高いため、初めてスポーツバイクに乗る方でも違和感なく乗ることができるかと思います。

Mサイズ比較でFX+2が62、FX 3が59.4となっており、FX+2の方がハンドル位置が高いことがわかりますね!

安定性が高く、ハンドルも高い位置にあるので前傾が緩いおかげで周りが見やすかったりと、日常使いを主眼に置いたバイクらしい作りになっています。

カラー、サイズ、車体バリエーション

カラーバリエーションは画像の3色となり、艶消しのブラック、艶消しのブルー(ネイビーブルーのイメージです)、艶ありのレッドとなります。

サイズはS、M、Lの3サイズ展開で、下記のサイズ表をご覧ください!

1枚目Satin Trek Black、2枚目Satin Mulsanne Blue、3枚目Viper Red

サイズライダーの身長股下
S155 - 165 cm72 - 78 cm
M165 - 175 cm77 - 83 cm
L175 - 186 cm82 - 88 cm
FX+ 2 サイズ表
FX+ 2 Stagger

FX+ 2には乗り降りのしやすいStaggerと呼ばれるモデルがあり、こちらはSサイズのみの展開となっています。カラーは艶消しのブラック、艶消しのブルーの2色のみです。

1枚目Satin Trek Black、2枚目Satin Mulsanne Blue

サイズライダーの身長股下
S155 - 165 cm72 - 78 cm
FX+ 2 Stagger サイズ表

気になるセール価格は?

FX+2の低下は¥279,920となっており、今回のセールは約¥80,000もの値引きが入りました!!

¥279,290→¥199,000!!

となっており、ここまでの大幅値引きは珍しいですが、E-bike(電動自転車)の中でもかなりお買い得な価格設定となっております。

売り切れ次第終了となりますので、サイズ、カラーなど完売の場合はご容赦くださいませ。

サイズの確認や試乗、ご相談等、お店で自転車のお話をしてから決めませんか?皆さまのご来店お待ちしております。

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